海外での貴重品盗難・紛失は絶対に避けたいですよね。
お金ならどうにかできてもパスポートや旅券となると…
手続の時間と労力で旅行はパーに。
入出国時には常に携帯していることで常に気をつけている状態
ですが、観光を楽しんでいる間は楽しさのあまりに気が大きく
なったり、ついつい所持品の管理もずさんになりがちです。
盗難や紛失にあわないよう常に気をつけることが大切です。
観光といえばお買い物。
いざショッピング!となったはいいものの、
お金を両替しないと…
という場合には気をつけておくべきことがあります。
どういうことかというと、中国では所定場所以外での両替が禁止
されているということです。
換金レートは銀行、空港、ホテルとどこであっても一定になって
います。
中には両替に困っているところを狙って個人的に声をかけてくる
場合もあるので、このような時は注意が必要です。
また一人での深夜外出も控えた方がいいですね。
行くのであれば大勢連なっていくのが安心です。
どうしても単独での行動になる場合には、
自分自身を証明できるものを所持するようにしておきましょう。
パスポートや旅券の盗難、紛失の時に備えて、
必要事項をメモしたりコピーしたものを持っておくのも
いいでしょう。
では貴重品管理法ということでアドバイス。
現金・トラベラーズチェック
当たり前ですが、多額の現金を持ち歩くのは危険です。
盗難にしても紛失にしても返ってこないのは明らかなので、
小分けしたり工夫しましょう。
トラベラーズチェックは盗難、紛失に遭っても再発行が可能
なので、銀行の連絡先と発行番号は控えるようにして
おきましょう。
クレジットカード
こちらも盗難、紛失したら大変。
無くなったのがわかるまでの間に簡単に使われてしまいます。
ですので、カード会社にストップをかけられるように
問い合わせ先とカード番号、有効期限等必要事項をメモしておく
ことが大切。
盗難に遭ったという場合は盗難証明書を最寄りの公安局(警察所)
に発行してもらいます。
航空券
これも無くなると…大変。
航空券を購入した旅行代理店の連絡先、
担当者はキッチリと控えておくこと。
再発行してくれる場合もありますが格安チケットの場合は返って
こないことの方が多いと思って間違いないでしょう。
旅行会社によっては空港に支社を構えているところもあり、
日本人のスタッフを常駐させているところもあります。
予め確認しておくことをお勧めします。
では最後にパスポート
これは観光もパァになるくらいの時間と労力を要するので覚悟が
必要です。
最低限しておくべき事としては、パスポートを完全にコピーした
ものを用意しておくか、パスポート番号・発行年月日などを
メモしたものを取っておくことが大切。
時間はかかるにしても、これだけの情報を持っていれば短縮
できます。
以上、盗難・紛失に遭わないため、もしくは遭ってしまった
場合の対処法です。
何も起こらず無事に観光を楽しむことができれば問題ない
のですが、もし、事件、事故、盗難などに巻き込まれた時には、
すぐに最寄りの公安局(日本でいう警察)に通報することです。
盗難の場合は公安局に盗難証明書を発行してもらい、
すぐに総領事館に相談して協力を得ることが重要です。
海外においては個人で対処しよう思わず、
公の力を借りることが必要になります。
このような経験をしない事が一番いいのですが。
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