観光、北京オリンピックを満喫後は日本への帰路となるわけですが、
中国から日本への出国手続はどのような内容なのか予め知識として
持っておくと何かと便利だと思います。
ここでは中国から日本への出国手続についてまとめてみました。
●出国での税関検査
以前は検疫検査が必要でしたが2006年3月1日から健康申告書の提出は
不要になりました。
2008年2月1日から税関申告書が改訂となり、税関検査で申告する物品を
携帯、もしくは所持していない場合においては税関申告書提出は必要
なくなりました。※旧申告書は使用不可能
税関検査で該当する物品を携帯・所持していない場合は、緑色に表示
されてイル免税カウンターへ向かいます。
該当する物品を携帯・所持している場合には、税関申告書を記入後に
赤色に表示されている課税カウンターへ向かい提出します。
※16歳未満で大人と同伴の場合には記入不要
◆中国に持ち帰るという場合
中国に居住しており、中国に持ち帰るという場合にカメラ、ビデオ
カメラ、パソコンなどで5000元を超える物品を所持している場合には
税関申告書を2部作成する必要があります。
●搭乗手続き
税関検査は以上のような形で進みます。
いよいよ搭乗手続きに入ります。
チェックインカウンターでパスポート・航空券を提示し搭乗券を受け
取りましょう。
航空券の発券時の代金には「空港管理建設費」
(国際線90元、国内線50元)が含まれているので、ここで払う必要は
ありません。
搭乗券を受け取ったら、続いて
●出国審査
出国カード(空港に用意)・パスポート・搭乗券を提示してパスポート
に出国スタンプを押印してもらいます。
出国審査が無事終わると最後に
●機内持込み手荷物検査
これは出国の際に機内に持ち込む手荷物の中をX線装置を使っての検査
とボディチェックが行われます。
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