知らない方も多いかもしれませんが、
中国は列車網が行き渡っている国といわれ、
列車を利用しての移動も便利だといわれています。
ゆっくりと観光するには列車網を活用すれば、
十分に楽しめるでしょう。
しかし北京オリンピックともなると話が変わってきます。
日本だけでなく世界各国から競技を見に来るわけですから、
空路の活用方法も頭に入れておかないと、
せっかく北京オリンピックのチケットを購入したにも関わらず、
北京オリンピックの日程に間にあわなかったということに
なってしまいかねません。
ここでは中国での空路を活用するために…
空路事情をまとめてみました。
最北端の黒龍江省から海南省という最南端の西新疆ウイグル
自治区に至る、中国全土に行き渡っています。
こう考えてみると、オリンピックの競技日程に遅れないためにも
効率よく短時間で移動できる空路は無視できません。
航空会社は、中国系の中国国際航空など6社で、
現地では通称民航と呼ばれているようです。
各航空会社の発券カウンターは繁華街や、ホテルカウンター、
一般旅行会社にあるので、希望の航空チケットを購入できます。
例えば南方航空便のチケットを東方航空カウンターで買うと
いうように他航空会社のチケットも手に入れることができるので、
搭乗予定の会社でなければ購入できないということはありません。
これは便利ですね。
ここで豆知識。
中国では国の規定により旅行会社は切符のみの販売しかできず、
手数料を取ることを許されていないことから、
もしも手数料を請求してくるようなところであれば購入を
見送るのが懸命です。
空港アクセスについてですが、大都市の空港といえば…
上海は上海浦東国際空港、北京の北京首都国際空港などあります
が、決していいとは言えないというのが正直なところ。
普通でも人口が多いところに北京オリンピックというイベント
ですから人の混雑は十分に考えられます。
またサービス面でも、まだまだ修正の余地もあると思えること
からも時間的にも余裕を持って行動することが必要になると
思います。
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