アメリカで起こったテロ事件後、特に液体などの機内持ち込み制限
が厳しくなっていますが、ここでは中国〜日本のルート。
中国発の日本行きの場合での液体持ち込み制限についてまとめて
みたいと思います。
逆ルートの場合は制限が変わってきますので、
直接確認してくださいね。
まず中国当局〜中国民航空総局の指示によって、
香港発を除く中国発の全便では機内への持ち込み制限が
定められています。
空港によっても多少の違いがあるので直接空港の係員に
問い合わせ、確認することが必要です。
また少しでもトラブルと検査が厳しくなり出国検査にも支障
をきたすので余裕を持って空港に乗り込みたいものです。
では、機内への液体持込制限について。
酒類の持ち込みは原則として禁止となっています。
チェックイン時に預けないといけないので割れないよう梱包して
おくのがいいでしょう。
1人2本(1kg)まで預けることが可能です。
出国審査を終え安全検査所を通過後に、免税店で購入した分に
ついては機内への持ち込みは可能。
ソフトドリンクなどの飲み物
ジュースやミネラルウォーターにお茶などの飲み物・液体類は
1本500ml以内の物が2本まで。
出国審査場内安全検査で開封確認後は持込が可能。
最後に例外品についての制限
特別な理由の下、その他に該当する例外品の液体物を機内に
持ち込む場合には安全検査時に開封検査を行い、
安全と判断されれば機内への持込が許可されます。
例えば飲み薬や赤ちゃん用ミルクなどが該当します。
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